職種紹介

MEMBER

前原 和弥
営業部 城北営業所 営業
2013年入社
駿河台大学 卒業

秋田 将仁
営業部 城東営業所 営業
2014年入社
千葉商科大学 卒業

ユニットは、「働く人の安全」を当然の世の中にするという使命を持って、日々変革を続けている。
ここで、若手二人の営業担当者に聞いてみた。

― ユニットで働く意義とは?

前原
やはり、この仕事が誰かを守っているという自負心です。
基本的に大手ゼネコンをルート営業しますが、他社にはない品揃えの多さと、オーダー品に強いという強みで自信を持って提案できるのが嬉しいですね。

秋田
特注品であっても、社内にデザイナーが常駐していますから、早い時には朝のデザインオーダーが夕方には仕上がっています。
スピーディにお客様のご希望に沿えるという事は、その分早く現場の方のいる環境をより安全な場所へと変化させることへ繋がることは、仕事への意欲に直結しています。

― 仕事の進め方を教えてください。

前原
夜間に届いてるかもしれないメールやFAXを極力早くキャッチできるよう、朝8時までには出社し対応することを心掛けています。10時頃には営業所を出て、得意先回りをします。
やはり対面でないと伝わらないこともありますし、よりよい提案をするために現場の特徴を掴まなくてはなりません。
会話から得るものも多くあります。
行動基準というものが我が社にはあり、その目標に沿って1日何件回るのかが決まっています。そのスタートを気持ちよく切るためにも、早めの出社が大切です。

秋田
私も同じく朝は8時くらいには出社し、午前中には粗方の対応を済ませ営業に出ます。
夕方は5時くらいまで得意先や卸先を回ります。
営業で外にいる間は、やはり工事用の看板などは気になります。
そしてその良い所はメモするなりして、提案に反映できるようにしています。
営業所に戻ってからは、お客様への提案の持ち帰りをブラッシュアップしたり、見積もり依頼に返信をしたりで、7時頃には仕事も終了です。

― 仕事の原動力になっているものは?

前原
社内の暖かさ、でしょうか…。
上司や先輩も、まるで父親や兄のように接してくれます。
営業に同行してもらうときも、「あそこはどう答えるべきだったかな」と、私自身で考えられるように指導してもらえます。
その問いかけに自分なりの回答で、きちんと成果を出してみせたいと強く思います。

秋田
私はやっと1年目を迎えたところです。
まだまだ、上司や先輩の背中を追いかけている状況です。
営業に臨む際の態度、トーク、全てを盗むことで身に付けようと必死ですが、模索中の私を見守ってくれていることを強く感じます。
小さな成功体験を次に繋げられるよう、今は経験を積み上げている段階ですが、営業所に戻った時のほっとする感じに助けられています。

― 全社が一丸となっているイメージは?

前原
オンとオフははっきりしているのですが、例えば飲み会などのコミニュケーションの場でも「家族のような暖かさ」は変わりません。ですが、この飲み会でも実は教育されています。
学生の時には知らなかった、大人の飲み会のルールやマナーもきちんと指導してもらえていたのです。
お客様とのそういった席で恥ずかしくないよう、ちゃんと教えてもらえていたことを後に知りました。

秋田
例えば愚痴をこぼしても叱るのではなく、頷きながら聞いてもらえるのは何より心強いです。
私の場合やっと2年生になるかならないかという段階ですから、まだ躓きも多いので…。社員の年代が幅広いのですが、それを感じさせないフランクな環境は居心地がとてもいいです。
営業というシビアな部門ではありますが、新人の私も「フォローしてもらえている」と実感できることが多く、早く先輩に追いつきたいと自然に思えてくるのが不思議な位です。

― 後輩になるかもしれない学生へ向けて、メッセージをお願いします。

前原
面接など、緊張する場面に多く遭遇するでしょうが、是非明るさで突破してください。
元気に振る舞えれば、それは積極性として映るはずです。

秋田
面接と言う場では、自分の力を発揮できるのかと不安にはなりますが、基本的なマナーを忘れないようにして欲しいと思います。
入退室、挨拶、笑顔…社会人としての基本だと思います。

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