職種紹介

MEMBER

德田 万梨那
営業部 城北営業所 営業サポート
2013年入社
成城大学 卒業

太田 琴実
営業部 城東営業所 営業サポート
2013年入社
日本大学 卒業

安全という当たり前を現実のものとするため、日々営業の最前線に出てゆく営業担当者をサポート。
ユニットの商品を、お客様の要望に応え送り出す役目も果たすこの部署で働く二人に、日々の活動について尋ねた。

― ユニットで働く意義とは?

德田
それまでは意識したことのない安全関連の商品やサービスでしたが、その独自性に惹かれて「この会社で働きたい」と思いました。

太田
私も同じです。
日頃は安全を実現するためにこのような仕掛けが施されているとは意識せずに見過ごしてしまう商品が多いのですが、一度目に留まると忘れられなくなったんです。

― 仕事の進め方を教えてください。

德田
朝礼後に、納品書や請求書の発行、注文書を元に商品を手配します。お客様へお届けする商品を配送するための荷受けも大事な仕事です。

太田
電話対応も丁寧に行えるよう心がけています。
電話や直接お見えになるお客様との会話の中で、必要としているものが見えてくることもあります。

― 仕事の原動力になっているものは?

德田
お客様や外回りの営業担当者に、電話対応を認めてもらえていることです。
日頃前面に出てお客様に接することはありませんが、電話でのお問い合わせやご注文もありますので、そこで適切なご案内ができていなければ、その段階でお付き合いも終了ということもあり得ます。
いつも対面して会話をしていることをイメージしながら対応するように意識をしています。

太田
入社して3ヶ月は電話対応のレクチャーを受けました。それが元となり、適切な対応ができるようになりました。
特に夏場は熱中症対策関連の商品のオーダーが多く入ります。
確かに仕事は煩雑になるのですが、「これがお客様を守るんだ」と思うと、それがやりがいになっているんです。

― 社会人として成長できたと思えることは?

德田
やはり、電話対応を始めとして社会人として必要な事を徹底的に教育してもらえたことです。
学生時代は、嫌なこと・嫌な人は避けて通れるものですが、社会に出るとそうはいきません。
電話対応などの教育をしてもらえたことで、日々起こる様々なケースにきちんと対応しようとする心構えのようなものができたと思います。

太田
オンとオフが明確な社風ですが、それが自然と成長させてくれる環境だと思っています。
当然のことではありますが、朝起きれば「会社に行く」というリズムも身に付きましたし、仕事が終われば同期同士で食事に行くこともあります。
この時にもやはり仕事の話をするのですが、日中とは違い、肩ひじ張らずに力を抜いて客観的に自分の仕事を見つめることができます。

― ユニットという会社の特徴は?

德田
アットホームなところでしょうか。
優しさと厳しさを同時に持ち合わせている雰囲気で、緊張すべきところは緊張して臨み、それ以外のところでは優しく受け止めてもらえるので…。

太田
お客様との距離が近い会社だと思います。
直接来社くださる方もいらっしゃいますし、世間話の中から私自身が勉強をさせて頂いています。
これもまた、「安全」という誰もが望む環境を一緒に作りたいと願う者同士だからこその関係だと思います。

― 後輩になるかもしれない学生へ向けて、メッセージをお願いします。

德田
電話対応のレクチャー期間には、正しい言葉づかいもみっちり教えてもらえます。
自分自身の、人間としてのスキルアップを目指したいのならお勧めしたい会社です。

太田
丁寧な指導を受けられるので、あまり緊張せずにいられました。
気が付けば「少し成長できたかな」と、自信を持てるようになっていました。

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