ユニットの配管設備用カタログNo.HB-9
124/190

避難誘導標識安全用品撮影用品安全標識配管識別用品バルブ用品避難誘導標識︵中輝度︶20分後60分後24以上7以上消防法「誘導灯および誘導標識の基準」により定義され、常用光源蛍光ランプD65により照度200ルクスの外光を20分間照射し、その後20分経過した後における表示面が24ミリカンデラ毎平方メートル以上100ミリカンデラ毎平方メートル未満の平均輝度を有する蓄光式誘導標識。中輝度蓄光式誘導標識は、誘導灯の有効範囲外の部分で避難口に、通路誘導標識は各階ごとにその廊下及び、通路の各部分から一の誘導標識までの歩行距離が7.5m以下となる箇所及び曲がり角に設置します。材 質 : 硬質蓄光板 〈付属品〉15×250×2mm厚の両面テープ2本 材 質 : 硬質蓄光板 〈付属品〉15×250×2mm厚の両面テープ2本 共 通 サイズ : 120×360×1.2mm厚 (一財)日本消防設備安全センター認定品(認定番号NP-003号)共 通 サイズ : 100×300×1.2mm厚 (一財)日本消防設備安全センター認定品(認定番号NP-003号)一般財団法人日本消防設備安全センター認定品シール※ このアイコンが表示されている蓄光式標識は上記の基準を満たしています。「誘導灯及び誘導標識の基準の一部を改正する件」が平成18年3月29日付けで公布され、JISZ8716にそった平均輝度を有する誘導標識を『蓄光式誘導標識』として施行する事で、新たな避難設備に位置づけられました。(平成18年消防庁告示第5号)この『蓄光式誘導標識』については、消防法施行規則第31条の4第2項に規定する消防庁登録認定機関として、(一財)日本消防設避難口誘導標識通路誘導標識HB-9使用例消灯時使用例消灯時蓄光部分のりん光輝度 単位:mcd/m210分後50以上D65光源で200ルクスを20分励起後の輝度表です。(JISZ9107 安全標識)備安全センターが登録されました。(平成18年総務省令第69号)そして、(一財)日本消防設備安全センターにより製品の認定検査が行われ、適合した製品には「認定証票」が貼付されます。認定証票が表示された『蓄光式誘導標識』は規定により設備等技術基準に適合した物とされ、消防機関が個別に性能確認試験を行う必要がなくなります。中輝度蓄光壁 面 用壁 面 用中輝度蓄光中輝度蓄光中輝度蓄光式誘導標識とは認定品シール付認定品シール付319-61B319-63B319-65B319-60B319-62B319-64B319-66B121避難誘導標識(中輝度)

元のページ  ../index.html#124

このブックを見る