ユニットの工場・各種施設用カタログNo.SH-20A
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高輝度S200級A100級C200級標識区分標識区分標識区分蓄光認定品シール付高輝度蓄光消灯時■ 消防法施行規則の改正により、誘導灯の代わりに「高輝度蓄光式誘導標識」の設置が可能となりました。小規模小売店舗等 コンビニエンスストア、小売店(100円ショップ、10分理容室、酒屋)、診療所、倉庫、ショールーム、飲食店、物販店、事務所など直接地上に通じる出入口があり、室内の各部から避難口を見通し識別することができ、かつ避難口までの歩行距離が30m以下であること。消防庁長官が定める以下の4つの条件が整えば、「誘導灯」の代わりに「蓄光式誘導標識設置」が可能になりました①蓄光式誘導標識は、高輝度蓄光式誘導標識とすること。②蓄光式誘導標識は、避難口の上部又はその直近の箇所に設けること。③蓄光式誘導標識は、性能を保持するために必要な照度が採光又は照明により確保されている箇所に設けること。④蓄光式誘導標識の周囲には、蓄光式誘導標識とまぎらわしい又は蓄光式誘導標識をさえぎる広告物、掲示物等FRG-AP01(アルミフレーム付)☆歩行距離18m以下オープン価格サイズ:フレーム/130×384×2.8mm厚 表示板/120×360mm材 質:フレーム/アルミ(5mmφ穴4スミ) 表示板/蓄光樹脂層※壁面構造にあわせて、両面テープやビス等をご用意ください。表示板はフレームから取り外しはできません。歩行距離30m以下歩行距離30m以下「誘導灯及び誘導標識の基準の一部を改正する件」が平成18年3月29日付けで公布され、JISZ8716にそった平均輝度を有する誘導標識を『蓄光式誘導標識』として施行する事で、新たな避難設備として位置づけられました。(平成18年消防庁告示第5号)この『蓄光式誘導標識』については、消防法施行規則第31条の4第2項に規定する消防庁登録認定機関として、(一財)日本消防設備安全セ※このアイコンが表示されている蓄光式標識は上記の基準を満たしています。目安ンターが登録されました。(平成18年総務省令第69号)そして、(一財)日本消防設備安全センターにより製品の認定検査が行われ、適合した製品には「認定証票」が貼付されます。認定証票が表示された『蓄光式誘導標識』は規定により設備等技術基準に適合した物とされ、消防機関が個別に性能確認試験を行う必要がなくなります。カタログに記載されている設置環境照度などの目安は周囲の状況等によって変化します。設置の際は、各現場にどの等級の標識が設置可能か、所轄の消防署からの指導に従ってください。高輝度蓄光式誘導標識区分 (一財)日本消防設備安全センター基準60分後一般財団法人日本消防設備安全センター認定品シールを設けないこと。高輝度蓄光式誘導標識とは消防法「誘導灯および誘導標識の基準」により定義され、常用光源蛍光ランプD65により照度200ルクスの外光を20分経過した後における表示面が100mcd/㎡以上の平均輝度を有する蓄光式誘導標識をいいます。標識区分設置環境照度160lx以上一般家庭の応接間200128lx以上ホテルのロビー320lx以上エレベーターホール200100150以上45以上100以上30以上2.8mm厚20分後励起照度(lx)表示面輝度表示面輝度(mcd/㎡)(mcd/㎡)250以上75以上高輝度蓄光式誘導標識の区分は励起照度と20分後、60分後の表示面輝度により9つに区分されます。標識区分蓄光部分のりん光輝度 単位:mcd/m210分後60分後210以上100以上30以上D65光源で200ルクスを20分励起後の輝度表です。(JISZ9107安全標識)励起照度とは?高輝度蓄光式誘導標識の標識区分の数字は、励起照度(200lx・100lx・50lx)を意味し、この数字が小さいほど「暗い照明で照らされた場合」を意味し、その照度条件ごとに定められた標識輝度の基準を満たしていることになります。A100級壁面用20分後327ルミノーバ

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