ユニットの工場・各種施設用カタログNo.SH-20A
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避難誘導標識(屋外)〔避難場所図記号〕〔方向表示〕「避難誘導標識」として利用する場合は方向を表す矢印と避難場所までの距離を表示します。〔災害種別一般記号〕〔避難場所の名称記載〕避難場所の名称を記載します。外国語との併記が望ましい。 屋外の避難誘導には、停電時の夜間でも照明が発光する表示や、ひと目で視認でき避難方向や場所を明確にできる表示が大切です。また「津波避難ビル」や「海抜表示」など、平常時から情報を表示しておく事で、災害時に迅速な避難行動が可能となります。災害種別図記号による避難場所表示の標準化の取組についてJIS(日本工業規格)において、案内用図記号(JISZ8210)の追補6「災害種別一般図記号」及び図記号を使った表示方法に係る「災害種別避難誘導標識システム(JISZ9098)」が平成28年3月22日付で制定・改正され、公示されました。Aタイプ避難誘導表示例右ページに記載されている、バッテリー内蔵ソーラーLED標識や、高輝度反射標識での製作を承ります。設置場所にあわせ、サイズ、タテ型、ヨコ型等お選びください。Bタイプ避難誘導表示例避難場所が対応できる災害種別一般記号を表示します。「適不適表示マーク」で対応する災害を明確に表示する方法の他、対応する災害種別一般記号だけを表示する方法があります。Cタイプ避難場所表示例Dタイプ避難場所表示例洪水内水氾濫高潮洪水内水氾濫高潮適不適表示マーク➡津波土石流崖崩れ・地滑り大規模な火災津波土石流崖崩れ・地滑り大規模な火災343

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